2024年7月15日
エンダースキーマ(Hender Scheme)の2016年春夏コレクションを紹介。 今シーズンのテーマは「post modern」。細かなディテールや製法によって、ブランドが考える新しいバランスを表現...

シュプリーム

エンダースキーマ(Hender Scheme)の2016年春夏コレクションを紹介supreme 偽物 パーカー

 

今シーズンのテーマは「post modern」細かなディテールや製法によって、ブランドが考える新しいバランスを表現モダンさを保ちながらも、暖かみのある空気感が、コレクション全体を包み込んでいる

かまぼこソールと、スエードのアッパーが特徴の「pablo」は、見た目以上に軽く、歩きやすいアイテム履き口にスポンジを入れているので、足あたりも柔らかい一色でまとめてあげているが、素材の風合いが個性を発揮し、表情豊かなデザインとなっている

 

スリッポン「fabre」は、光沢のあるレザーとミニマルなフォルムのコンビネーションが美しい一足表面のみを染色しオイルを入れ、アイロンでプレスした一枚ものの牛皮を使用した本底、中底も革で仕上げているため、裸足で履いても品よくきまるコピー シュプリームまた、深くカッティングされた履き口も足を美しく魅せるポイントだ

脱着式のレインカバーが付属したブーツ「samidare」もラインナップする防水加工を施したピッグレザーでレインカバーを作成本底にevaを重ね厚みを出したソールには、ひっかかりとなる溝を設け、そこにレインカバーをひっかけて履く、という新しいアイデアが詰め込まれているアッパーにはゴムコーティングした牛革、またウェルトやソールもゴム製なので、雨に最適レインカバーなしでもユニークなフォルムなので、天候を問わず着用できる

さらに小物からは、レザーの風車やキャンバスのバッグ、真鍮をタンニンのヌメ革で包んだバングルなど、シンプルなアイテムが揃った